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結婚式が雨だったら…雨天でも楽しめる演出を紹介

ジューンブライドに憧れて6月に結婚式を計画しているカップルの方、当日雨が降ったらどうするのだろうと心配な方に。憂鬱な気分になるよりも、雨の日だからできる演出を考えてみましょう。雨の日でも盛り上がれる結婚式のおすすめ演出やゲストへのおもてなし方法について紹介します。

雨の日ならではの演出

装花やウェディングブーケはアジサイで

雨で連想される花と言えばアジサイ。6月の花でもあります。結婚式にアジサイを使う人も多いそうです。アジサイは青や紫、ピンク、白などカラーも豊富です。丸くて可愛い花なので、披露宴会場に飾ればボリュームも出て華やかになります。

ウェディングブーケにアジサイを利用するのもおすすめ。白いアジサイの花言葉は、「寛容」「一途な愛」。白い花を組み合わせて全体を白で統一すると清潔感が出て素敵です。

BGMは雨にちなんだラブソング

結婚式のBGMはどんな曲にしようか迷うもの。結婚式で人気の曲、好きなアーティストの曲、2人の思い出の曲など。雨の季節には雨にちなんだラブソングを選んでみてはいかがでしょうか。しっとりとしたバラードやタイトルに「雨」がついている曲、雨の日に聴きたい曲…。会場に流れるBGMのさり気ない演出にゲストに気づいてもらえるかもしれません。皆さんならどんな曲を選びますか?

雨をモチーフにしたスイーツ

傘を差している新郎新婦やアジサイをウェディングケーキのデコレーションにするのも思い出にのこります。青いリボンをかけて雨の日を演出。サムシングブルーは純潔や花嫁の清らかさ、誠実な愛情を意味する「幸せを呼ぶ色」だといわれています。ウェディングケーキにも青い色を取り入れてみましょう。ケーキのクリームをレインボーカラーにすると見栄えも◎。

ウェルカムドールは「てるてる坊主」

てるてる坊主も雨を連想させるアイテムのひとつ。ウェルカムスペースに2人の似顔絵や写真、ボード、お花、プチギフト、人形を置くカップルの方は多いです。ウェルカムドールをてるてる坊主にしてボードと並べるととっても可愛い印象になります。手作りのてるてる坊主でゲストをお出迎えすれば、雨の日でも良い思い出にのこる演出になります。ウェルカムボードの代わりにビニール傘にメッセージを書くのも面白い演出です。てるてる坊主やビニール傘なら当日急に雨が降ってもすぐに用意できます。

虹色の傘で記念撮影

雨上がりの空に虹がかかると幸せな気分になりませんか。虹は「幸運の前触れ」や「虹を見ると願い事が叶う」という言い伝えもあるようです。新婦、ゲストみんなで虹をイメージした七色の傘を持って記念撮影。曇り空でも鮮やかな写真が撮れます。

天井から傘を吊り下げ、ライトと合わせてシャンデリア代わりにしたり、お色直しの時に傘を差して入場したり、傘を使った演出も雨の日ならでは。

雨が降った場合のゲストへの対応

ミニタオルを用意しておく

雨の日は気をつけていても服やバッグが濡れてしまうかもしれません。受付にミニタオルを準備しておきましょう。当日用意するのは大変なので、プチギフトとしてプレゼントすると喜ばれるのではないでしょうか。晴れならラッピングをしてプレゼント、雨なら受付で渡すようにしましょう。

化粧室にはドライヤーやタオルを用意

化粧室にドライヤーやタオルが置いてあると助かります。「ヘアセットが雨で台無し!」ということにならないように、ヘアスプレーやスタイリング剤もあると気が利いています。使用前や使用済みのタオルを入れるボックスも必要です。

ストッキングや靴下の替え

ドレスアップをしているのにレインブーツは履けません。雨の日はどうしても足元が濡れてしまいます。女性にはストッキング、男性には黒い靴下をプレゼントすると喜ばれるかもしれません。

ゲストができるだけ雨に濡れないように送迎バスやタクシーチケットを用意。雨が降ることを想定して駅に近い会場を選ぶ、というのも良い方法です。雨が降るとからだが冷えてしまうので、あったかい飲み物でおもてなししましょう。湿気対策も大事。会場の温度調整も忘れずに。

雨を楽しむ演出とゲストが満足するおもてなしを

結婚式が雨だったとしても雨ならではの演出で、式を盛り上げることができます。残念な気持ちに押しつぶされず雨を楽しみましょう。足元の悪い中出席してくれたゲストに対しては、いつもより細かな心遣いでおもてなしをしてください。しっかり準備して、心に残る結婚式にしましょう。

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