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結婚式の基礎知識

結婚の約束を交わしたら、いよいよ結婚準備を始めましょう。 結婚式や新生活の準備など、やることはとてもたくさんありますので、二人でしっかりと話し合い、後悔しないよう、楽しく準備を進めてください。

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結婚式までの流れ

結婚が決まってから結婚式までの流れを、段階ごとにまとめました。
リクルートブライダルが2021年に実施した最新の結婚トレンド調査によると、福島で結婚したカップルの約半数が挙式の1年前にプロポーズしており、結婚式を検討し始めるのは挙式からおよそ11ヶ月前という結果が出ました。大多数のカップルがおよそ1年間かけて結婚式を計画していることから、理想通りの結婚式を実現するにはじっくりと時間をかけて準備することが大切なことがわかります。

結婚が決まったらすぐにやること

  • 婚約指輪・婚約記念品を購入する
  • 親へあいさつする
  • 結婚式会場を探す
  • 両家の顔合わせ食事会・結納をする
  • 親戚・職場・友人への結婚報告をする

会場が決まってからやること

  • ドレス・衣裳を選ぶ
  • 結婚指輪を購入する
  • ゲストを選んで決定する
  • エステを検討する
  • 会場との打ち合わせをする
  • 二次会を検討する

二人のタイミングで進めること

  • 婚姻届の提出と各種手続きをする
  • ハネムーンを検討する
  • 新生活を検討する

親への挨拶

結婚を決めたら、両家の両親への挨拶をします。福島県で結婚したカップルは、挙式から13ヶ月以上前に親への挨拶を終わらせたケースから、挙式の1ヶ月前に挨拶を済ませるケースまで様々です。一概に「いつまでに親への挨拶を済ませるべき」というルールはないものの、できるだけ早く挨拶を済ませたほうがその後の結婚式準備もスムーズに進みやすくなります。挨拶の際は手土産を用意するのが一般的で、仮に相手の親とすでに面識がある場合でもきちんとした服装や言葉遣いを心がけることが大切です。

結婚報告

結婚式に招待するかしないかでも報告のタイミングは変わってきますが、親戚や友人への結婚報告は、ベストなタイミングで、失礼のないようにきちんと行うべきです。会社への報告については、直属の上司に一番先に報告するのが基本です。

結納

結婚式の8カ月前~5カ月前には、きちんとした結納を行うか、少しカジュアルでいいという場合は、両家顔合わせ食事会を行いましょう。これは二人だけで決めるのではなく、親の意向もしっかりと確認しておきましょう。かつては、女性側の家で行われていた結納は、最近では。ホテルや料亭で行われることも多くなって来ています。

招待状の書き方

ゲストの手元に届けられる結婚式の招待状は、二人のセンスの見せどころ。招待状作りは会場にお任せすることもできますが、素材やデザインなど、細部にまでこだわりたい場合は、オリジナルのオーダーメイド可能な専門ショップがおすすめです。また、市販の素材などを活用して手作りするなど、作るプロセスも思い出になります。

福島の結婚式場の選び方

福島の挙式会場選びについて

福島県では、一般の結婚式場で結婚式を挙げるケースが最も多くなっています。他にも、ゲストハウスを使ったハウスウェディングや、ホテルで式を挙げるケースなど、結婚式のあり方は年々多様化しています。また、人によっては宗教的な関係から教会や神社で式を挙げるケースもあります。
挙式の形式としては、福島県ではキリスト教式の教会式が最も多いという調査結果が出ています。「バージンロードを歩いて誓いのキスを」という結婚式がやはり大多数のカップルから人気を得ていることがわかります。

福島の披露宴・ウェディングパーティー選びについて

福島県では、結婚式と同日、同会場で披露宴を実施するケースがほとんどで、招待するゲストの人数は平均して40人前後という調査結果が出ています。結婚式では新郎新婦の家族や知人など大人数のゲストを招待するため、挙式と披露宴を同日かつ同会場で実施すればより多くのゲストに参加してもらいやすいでしょう。披露宴で提供する料理の形式としては、コース料理が圧倒的に多く、一部の披露宴では着席ビュッフェ形式のケースもみられました。

福島で結婚式を挙げるならいつがおすすめ?

結婚式の日程としては、福島県を対象とした2021年の調査では11月が最も多く、次いで9~10月という結果でした。2020年以前の調査結果でも、9~11月に結婚式を挙げたケースが平均的に多くなっています。

役に立つブライダルフェアとは?チェックポイントを解説

失敗しない結婚式場選びをするうえでぜひ有効活用したいのが、各結婚式場が実施しているブライダルフェアです。2021年の結婚トレンド調査では、福島で結婚式を挙げたカップルが「役に立ったブライダルフェアの内容」として挙げた回答で最も多かったのが「試食」、次に多かったのが「会場見学」でした。他にも「演出体験」や「試着」が役に立ったと答えているカップルも多く、結婚式当日の流れや雰囲気を具体的にイメージするためにもブライダルフェアへ参加するのは非常に役立つといえます。

結婚式・披露宴の演出について

東北伝統「お菓子まき」とは?

お菓子まきは元々全国各地で行われていた風習で、今も東北地方をはじめ様々な地方では色濃く残っている風習で、その由来は「新郎新婦からの幸せのお裾分け」とする考えから「家の棟上げの際に行う餅まきが派生したもの」とする考えまで諸説あります。カップルによっては披露宴の演出としてお菓子まきのプログラムを取り入れるケースもあり、お菓子の中にアタリを仕込めばビンゴゲームにもなる人気なプログラムです。

挙式に関して実施した演出

お菓子まきのほかにも、結婚式や披露宴では会場を盛り上げるための演出が施されるケースが多く、その演出を考えることも結婚式準備の醍醐味と言えます。福島県で開かれた結婚披露宴で実施された演出の事例としては、「親からベールダウンしてもらう」「フラワーシャワー・ライスシャワー」「親に花束を贈呈する」「自然光や照明を利用した光の演出」「結婚宣言の文面を自分たちで作る」など、カップルによって様々な演出があります。

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