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福島の人前式の魅力と流れ

人前式とは、その名の通り、参列しているゲストの前で結婚の誓いを立て、証人になってもらう挙式スタイルのこと。宗教との関わりが薄いこともあって、特にしきたりや決まりはなく、新郎新婦がさまざまな演出を盛り込み、ゲストをもてなすことができます。
ここでは、そんな人前式について、さらに詳しく説明いたします。

福島の人前式結婚式事情!

福島ではどのような結婚式が人気を集めているのでしょうか。2021年ゼクシィの実態調査(※)を参考に紐解いてみたいと思います。

まず挙式スタイルについて。
福島で実際に行われた結婚式の割合を見てみると、最も多い挙式スタイルが教会式で54.9%と半数以上が選んでいました。

次いで多いのが人前式で、こちらは30.5%と3割ほどを占めていることになります。

興味深いのが、披露宴やウエディングパーティーなどの会場。レストランウエディングを選んだ人、100%が人前式での挙式を選択していました。自由度の高い人前式とレストランの相性の良さがわかります。ほかにもゲストハウスを会場とした際にも、57.1%と半数以上が人前式を選んでいて、こちらも同様に人気の高さが伺えます。

※実態調査参照元:ゼクシィ結婚トレンド調査 2021(https://souken.zexy.net/data/trend2021/XY_MT21_report_04fukushima.pdf

福島県中通り地域で「チャペル式」ができる結婚式場

人前式の流れ

  • 列席者入場
  • 新郎新婦入場
  • 開式宣言
  • 誓いの言葉の拝読
  • 指輪の交換
  • 結婚誓約書or婚姻届に署名・押印
  • 結婚の成立の宣言
  • 閉式の言葉
参照元:【人前式】の基礎知識&流れや費用を知っておこう|ゼクシィ(https://zexy.net/mar/manual/kiso_style/chapter3.html

人前式とは

人前式は、神や仏などの前で結婚を誓う教会式・神前式・仏前式と違って宗教と関わりがないのが大きな特徴です。
家は仏教に属していたとしても、個人の多くが特定の宗教を持っていない日本人に合っているようです。
そもそも、人前式のルーツはフランスの「市民結婚式」にあると言われています。日本の昔ながらの結婚式は、自宅にお客さんを招き、その前で式を挙げるのが一般的でした。
人前式が日本になじんでいるのも、昔からそうした風習があったためかもしれません。

人前式の魅力

より自由に自分たちらしく

人前式はまだまだ歴史が浅く、宗教色がないこともあり、特にしきたりなどは作られていません。
衣裳は自由。大まかな式の流れはあるものの、変えてしまっても一向に構わない、というスタイル。挙式場所も演出も自由にプランニングでき、誓いの言葉も自分たちらしい文言で行えます。
ただし、ゲストへのおもてなしの心は忘れないようにしましょう。いくら自分たちのやりたいことがあっても、ゲストも一緒に楽しんでもらえるか、ゲストを置き去りにしない心配りが必要です。

費用をリーズナブルに抑えることができる

人前式は決まった流れや演出がなく、衣装も好きなものを着られることから、格調高い式にすることも、シンプルにすることもできます。
ゲストが多いと一般的に挙式費用は高くなりすが、人前式なら工夫次第でリーズナブルに式を挙げることができるでしょう。

人前式の演出

人前式は自由度が高いため、個性あふれる演出が可能です。

例えば、ほかの挙式スタイルでは新郎新婦が中心となって式が進行されますが、人前式であれば両親や子どもなど、家族が一緒に登壇したり、セレモニーにも積極的に参加したりと自由に行うことができます。ペットだって家族! という方でも、ペットと一緒の結婚式が人前式なら叶えられるでしょう。

その演出のアイディアを二人で考えるのもまた楽しい時間になりそうです。ほかのカップルの人前式を参考に、自分たち風にアレンジするのもおすすめです。

ブライダルフェアに行ってみよう

人前式はレストランウェディングとの相性が良いようです。ゲストを「おいしい料理」でおもてなししたい、という想いの現れかもしれません。大切なゲストに感謝の気持ちを伝えるためにも、事前にブライダルフェアや試食会を積極的に利用してみてください。

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